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【4】 誕生日

JUGEMテーマ:先生に恋
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「誕生日・・・・・」

小さな袋を突きだした
何だか ちゃんとした箱に入れたりとか

新たっまってすると 先生が受け取ってくれないような気がして
ただ ただ 袋に入れただけ

「僕に?」

「うん」

「僕の誕生日?よく知ってたねぇ?」

「他の先生に教えてもらったから・・・」

目が合わせられない

なんか・・・・恥ずかしくって
ぶっきらぼうになってる

今までは こんな事なかったのに
まいったなぁ〜

いつだって 男の子より 優位に立って
どっちかって言うと 引っ張っていく感じだったのに
今回は・・・・だめだ・・・・

先生が 袋を開けて

「これ・・・・・?」

「約束した 指輪が 提出で戻ってきてないんだぁ・・・だから・・
戻ってきたら 本物 渡すね」

「本当に いいの?」

「あげるって 言ったじゃん」

「本当に 貰えると 思って無かったから」

「困るなら いいよ・・・・」

「いや! うれしいんだよ! ありがとう 本当に ありがとう! 大事にするよ」

指輪のサイズは 授業中なにげに聞いてあったから
大丈夫だよね 少し心配・・・・・


自分の左手 薬指には しっかりと 
もう一つの 指輪が光っていたけど
先生には 見せられなかった



                
           ***









SUZY | 恋愛小説 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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